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病院の種類と選び方

感染症病院とは

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感染症病院とは、5つの病床(精神病床、一般病床、感染症病床、結核病床、療養病床)のうち、感染症法に規定する一類感染症、二類感染症及び新感染症の患者を入院させるための感染症病床が100%であるものをいいます。 医師・看護師の人員配置、設備などに一定の基準が設けられ、人員配置では、医師は入院患者16人に対し1人、看護職員は入院患者3人に対し1人、薬剤師は70人に対し1人が基準となります。 病床の構造設備では、既設のものでは患者一人当たりの床面積が4.3以上、廊下幅は片側居室が1.2m以上、両側居室が1.6m以上とされ、新築や全面改築をする場合には、患者一人当たりの床面積が6.4以上、廊下幅は片側居室が1.8m以上、両側居室が2.1m以上となります。